農業用ヒートポンプ記事
AGRI-HEATPUMP ARTICLE
投稿日:2026.03.31
更新日:2026.03.31
スマート農業実証プロジェクトで、ヒートポンプを活用したイチゴ栽培の取り組みが進められています。局所環境制御と組み合わせることで、収量向上と燃油使用量25%削減を目指しています。ICT技術の活用により、省力化と環境負荷低減の両立が期待されています。
農水省のスマート農業実証プロジェクトで東海4県(岐阜、静岡、愛知、三重)で2023年度、新たに3地区が採択された。スマート農機や情報通信技術(ICT)を使い、化学肥料・農薬や化石燃料の使用量削減などを目指し、24年度までの2年間で効果を実証する。採択されたプロジェクトは、同省のパンフレットで公表された。
愛知県では、JA西三河いちご部会の部会員や農研機構などがイチゴの生産から販売までのスマート体系を実証する。局所環境制御やヒートポンプを使い、収量増と燃油使用量の25%減を目指す。パック詰めでは、新たな選果システムなどを用い、作業時間の20%減を目標とする。
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