農業用ヒートポンプ記事
AGRI-HEATPUMP ARTICLE
投稿日:2026.03.31
更新日:2026.03.31
アルストロメリア栽培において、暖房機やヒートポンプを活用した温度管理の重要性が示されました。ハウスごとの環境を適切に整えることで、生育の安定と高品質な出荷につなげる取り組みが行われています。
【山形・鶴岡】JA鶴岡アルストロメリア専門部は、鶴岡市のJA北部集出荷場で目ぞろえ会を開いた。本年産アルストロメリアは、夏の高温による株疲れで秋の出荷開始が少し遅れたものの、以降は気温が早めに下がり生育は順調。相場も堅調に推移している。
アルストロメリアは通年出荷し、4、5月ごろに最盛期を迎える。本年度は専門部員22人が栽培。出荷量 170万本、販売高1億6000万円を目指す。
目ぞろえ会には、生産者ら約20人が参加。サンプルを見ながら出荷規格や出荷調製の注意点などを確認した。
上野善光専門部長は「各部員のハウスの管理状況が良く、高品質なアルストロメリアを届けられそうだ。暖房機やヒートポンプなどで温度調整してほしい」と呼びかけた。
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