ぐっぴージョーカー

ジョーカーで期待される「費用対効果」


 

ジョーカーで期待される「効果」


収量を最大化
より確実に(病害・虫害を減らす)
より安く、手間を少なく作り(農薬使用量を抑える)
より高く売る(高値で売れる時の収量を増やす)
他設備も有効利用(ヒートポンプを冷房でも使うなど)




「収量最大化」には「CO2+ 加湿」
CO2施用及び湿度制御(加湿)がトマトの収量に及ぼす影響

CO2施用時に湿度制御(加湿)すれば、収量最大化できる!

「CO2 + 加湿」は「気流との関係」で理解
風速と湿度がキュウリ葉の光合成速度に及ぼす影響

  • 相対湿度が高い方が光合成速度が高まる。
  • 気流があると光合成速度が高まる。(0.5m/秒以上)
  • 相対湿度が高いと、風速がより多い方が光合成速度が高い。

CO施用になぜ湿度管理が必要なのか
光合成の図

CO2施用時に「湿度管理」が重要!

 




「病虫害予防の知見

病虫害予防には諸説ありますが、「施設園芸・植物工場ハンドブック」下記の記述があります。

施設園芸・植物工場ハンドブック


「病虫害予防の知見」を整理すると・・・
病虫害対策の鉄則




病害・虫害が減ると・・・

収量が増えるだけでなく・・・

病害・虫害が減ると、より安く・手間をかけずに栽培できる!

 




市況が高いときにたくさん売る!

より高く売れて、儲かりますよね!

 




「ヒートポンプ・暖房機を有効利用

  • 燃油暖房機を制御可能(ON/OFF接点制御、ヒートポンプの制御がないときのみ)
  • ヒートポンプなら暖房も冷房もON/OFF制御可能(要件:暖房接点と冷房接点を用意できること
  • ヒートポンプで「夏場の夜冷」「冬場の昼冷」も可能
  • ヒートポンプの「冷房除湿」とジョーカーの暖房を組み合わせて「梅雨時の除湿」も可能

ヒートポンプ・暖房機


ジョーカーでできる空調運転

加湿しながらCO、暖房しながら除湿、などすべてできます!

ジョーカーでできる空調運転


ヒートポンプも組み合わせて33種類の運転

ヒートポンプ・暖房機


循環扇や換気装置も制御可能

  • 循環扇もON/OFF制御可能
    • ジョーカーの運転と同期させたり、設定時間帯に稼働させることも
  • 換気扇・換気窓(天窓)ON/OFF制御可能
    • 設定室温以上で稼働させることなどが可能
  • 換気窓(天窓)の開閉状況に応じてジョーカーや他設備の運転を変えることも可能

循環扇・換気扇・換気窓(天窓)


 

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