デマンドコントロールシステム

効率的な省エネ空調運用

節電、電気代低減に最も手っ取り早いのがデマンドコントロール。
学校に多い業務用電力の契約電力(基本料金)を設備の改修なしに下げることが可能になります。
デマンドコントローラ―の施工は施工実績豊富なイーズにお任せください。
お客様の建物、用途、ご要望に応じて最も「早い(短工期)」「安い」「便利」な機種を選定し施工いたします。
また、必要に応じて空調設備の更新も合せてご提案させていただきます。

 

タイプ別

 

自動制御タイプ

ご提案システム例

自動制御タイプ

設定した目標デマンドに近づいたら自動で空調機の室外機の運転を抑制し、余裕状態になれば復帰します。

また制御時間を任意に設定できる機種もあります。
これらの機能により、空調機の運転抑制を極力少なくできます。

 

 
 

警報タイプ

ご提案システム例

警報タイプ

設定した目標デマンドに近づいたら警報が鳴ります。
「現在デマンド」、「予測デマンド」、「残り時間」が表示されます。

その他、有線方式、LANケーブル方式など各種タイプのシステムを目的に応じて最適なものをご提案いたします。

 
 

施工実績と契約電力低減実績例

施設種別 導入前契約電力 導入後最大デマンド 低減/削減率
公立小学校 145kW →  110kW 35kW/24%
私立大学 1,250kW →  950kW 300kW/24%

詳しい説明、お見積りのご要望について

お問合せフォームよりご要望をご送付ください。

  • 「毎月の最大需要電力(過去1年以上)」を記載いただきますと、「デマンド削減量の目安」をご提示いたします。
  • 「空調機の情報(室外機型番、配置状況等)」を記載いただきますと、「おおよその工事金額」をご提示いたします。

対象となる施設(建物)、地域は以下の通りです。

  • 電力会社との契約種別は業務用電力、高圧電力など(契約電力50kW以上)
  • 関東地区の施設(その他の地域は対応できない場合があります。)

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デマンドコントロールとは

業務用電力の基本料金は、電気製品の使用が過度に集中すると高くなります。

そのため、集中時にはエアコンなど一時的に停止してもさほど影響の出ない製品を適切にON/OFFすることで基本料金の高騰を回避できます。

電気の使用が過度に集中しないように調節することが「デマンドコントロール」、
それを行うための装置が「デマンドコントローラー(デマコン)」です。

【関連情報】

 

デマンドコントローラーの仕組み

デマンドコントローラーの仕組み

  • STEP1 電力会社の取引用計器から電力データを取り込み、デマンド予測計算を行います。
  • STEP2 設定した目標デマンドを超えそうになったら、制御命令を発信します。
  • STEP3 制御命令を受けた空調機は室外機が運転停止、または抑制運転を行います。

→これによりデマンドが目標値以上に上昇することを防ぎます。
※デマンドが目標値を下回ると制御を解除します。

 

どのような時に制御されるのか

 

設定した目標値を超えそうなときに制御が実施されます。

デマンドコントロールシステム

 

エアコンはあまり使えなくなる?

 

全体デマンドが高い時だけ、運転が抑制※されますが、それ以外の時は制限なく使用できます。
※室外機を一時停止または能力抑制

デマンドコントロール

上図は、全体デマンドが85kWを超えないように制御する場合の例です。

  • Point1 ベースデマンドが最大(60kW)の時は、空調デマンドは25kWに抑えられることになります。
  • Point2 ベースデマンドが低いときは、空調機は25kW分以上稼働できます。

 
 

こだわり

イーズは、お客様のご要望および導入場所に応じて、元東電グループであった経験を活かして、メーカーを問わず最適なシステムをご提案いたします。

 

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