index愛知県田原市 河合吉久さん(大葉)

「お客さんの要望した数量を、必要な時期に確実にそろえられる」。泉つまもの出荷組合のメンバー・河合吉久さんは、ヒートポンプを導入してから契約栽培にも重きを置く現在の経営形態に。悪天候が続いても約束を違えないという市場からの信頼を支えているのは、確かな栽培技術に加え、ヒートポンプのおかげだと言い切ります。

冬場は他の産地より高めの室温を保ち、熱帯夜が続く夏場には空調管理に利用。年間10カ月ヒートポンプを活用することで、病気が減り、収量の見通しが立てやすくなりました。「収量減のリスクを恐れず攻めの経営ができる」。

高品質な大葉の生産で全国的に知られる同組合では、河合さんらのハウスでの実績をきっかけに、2013年秋までに全9軒、1万5 0 0 0 坪の全ハウスで「100台近い」ぐっぴーシリーズを導入しました。

市場に出回る量が少ない時期にどれだけ出荷できるかどうかが収入を大きく左右する生産現場にあって、ヒートポンプが産地を陰で支えています。

case_02_img02高品質で高級料亭でも使われるなど、全国的にも知られている河合さんらの大葉

 

 

 

 

case_02_img03「導入するか迷っている人がいたらいつでも連れてきて」と河合さん

 

 

 

 

case_02_img04今後ぐっぴーバズーカも導入する計画とのことです

 

 

お客様情報

  • 440坪/55T:3セット
  • 270坪×2棟/55T:3セット、バズ:3セット※予定
  • 230坪×2棟/49S:6セット
  • 愛知県